文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー

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National University Corporation GUNMA UNIVERSITY

本プログラムの事業概要

TEAM GUNMA

文部科学省GP「課題解決型高度医療人材養成プログラム」

 本事業は文部科学省GP「課題解決型高度医療人材養成プログラム」に、群馬大学大学院保健学研究科が申請し、全国66件の申請の中から選ばれました。
 本学の取組名称は【群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー】事業です。地域での暮らしや看取りまでを見据えた看護が提供できる人材養成の強化に取り組みます。

  【群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー】事業概要図

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概要図

  • 1~4年次の群馬大学独自の積み上げ方式の教育プログラム、大学院教育として【地域完結型看護リーダー養成コース】、履修証明プログラムとして【地域完結型看護実践指導者養成プログラム】を開発し、地域に密着し暮らしを見据えた実践的な看護を提供・教育でき、かつ医療施設と在宅・地域をつなぐ人材を養成する。
  • 養成方法は2段階方式をとる。第1段階は、暮らしに密着した看護支援と教育指導が系統的に提供できる養成プログラムにより、実践指導者、教育指導者の看護職リーダーを輩出する。第2段階は、養成した看護職リーダーが地域の核として、病院や地域の看護職に、対象者の暮らしを見据えた在宅看護の知識技術を普及させる指導者として活動を担い、そのフォローアップ教育を行う。
  • 事業実施は、在宅看護・医療推進検討員会を開設し、本学大学院保健学研究科研究・教育センターと連動しながら、協力大学や地域保健医療施設と連携する。

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