文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー

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National University Corporation GUNMA UNIVERSITY

概要

本事業は文部科学省GP「課題解決型高度医療人材養成プログラム」に、群馬大学大学院保健学研究科が申請し、全国66件の申請の中から選ばれました。
本学の取組名称は【群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー】事業です。本プログラムでは、地域での暮らしや看取りまでを見据えた看護が提供できる人材養成の強化をしています。

本事業では、

  1. 学部教育における1~4年次の群馬大学独自の積み上げ方式教育プログラム
  2. 大学院教育における【地域完結型看護リーダー養成コース(大学院コース)】
  3. 病院・在宅・施設の看護師への現任教育における【地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)】

が主な教育の柱になっています。

お知らせ

お知らせ一覧
  • 2018.07.12
  • Update
  • 看護学FDを開催しました
  •  平成30年7月10日(火)に看護学講座の教員28名が参加して「在宅ケアマインド養成に関するグループワーク」を行いました。

     在宅ケアマインドについて、「教員にはどのような意識変化があったか」「意識変化が教育にどう反映されたか」の2つのテーマについて短い時間でしたが活発な討論となりました。

    発表会では、「病院完結型からの意識変化があった」「在宅ケアマインドをイメージしやすくなった」「今までも在宅や生活者の視点はあったが意識的・習慣的に取り組めるようになった」「入院は一時点に過ぎず患者の入院前後の生活について意識的に指導するようになった」等の良い成果が報告されました。本活動の取り組みは最終年度となりますが、今後の教育活動に活かしていきたいと思います。

     

     

    レポーター:評価・調査班 基礎看護学 講師 辻村弘美

  • 2018.06.26
  • Update
  • 第1回群馬一丸GP 教員交流サロンが開催されました
  • 平成30年6月12日(火)保健学科新棟2階大学院講義室において第1回群馬一丸GP 教員交流サロンが開催されました。

     

    保健学研究科看護学講座教員25名が集い、深澤先生からは、附属病院での全看護職に対する在宅ケアマインドに関する活動として『大学病院における地域完結型看護の実践者・指導者を養成する現任教育プログラムに関する実態調査』のテーマでお話を伺いました。箱崎先生からは、『地域包括ケア時代の保健・医療・福祉を担う人材に対する教員内容の分析』のテーマでお話を伺いました。その後活発な質疑応答や意見交換が交わされました。

     

    深澤先生からは、群馬大学医学部附属病院の看護職を対象とした地域完結看護の実践のための現任教育に関する実態についてお話を聞くことができました。群馬大学医学部附属病院の看護職員を対象とした実態調査の結果についての報告では、特に「在宅ケアマインド」を知っている看護職の約6割が看護実践に在宅ケアマインドを活用しているという結果が出ており、在宅を見据えた看護を提供できるシステムが整ってきていることがわかりました。また、実習指導者経験がある看護職ほど「在宅ケアマインド」の活用している割合が高く、大学で行われている地域完結型看護を実践できる人材育成への取り組みと合わせ附属病院看護部と大学との協働体制による循環型教育へとつながっていることが理解できました。履修証明プログラムが開講されて4年目、大学院コースが開講されて3年目を向かえて、地域に貢献できる看護職の存在が切れ目ない看護を提供する上でキーとなっており、その人材育成ための教育に自身が携わっているんだということを改めて実感しました。

     

     箱崎先生からは、地域包括ケア時代の保健・医療・福祉を担う人材に対する教育内容の分析についてお話を聞くことができました。地域包括ケアに関する教育の内容として、「住民活動と地域における専門職の実践や連携のイメージ促進」や「地域の包括ケアに関する考えの共有化と広い視野の育成」、「地域の特性をふまえた専門職としての問題解決能力の育成」などが挙げられており、地域について学ぶ機会が減少している日本の看護教育の中で、群馬大学では地域について学ぶ先駆的な教育をしており、領域を問わず教育していくことで、暮らしを見据えた看護の能力が養われることを学びました。

     

    地域完結型看護を実践していくために様々な活動や方策が行われており、“大学教員として”“看護職者として”と、循環型教育に関するそれぞれの役割について学ぶ機会となりました。今後も一丸となって、地域完結型看護の実践を続けていきたいと考えます。

    レポーター:成人看護学 助教 井手段幸樹

  • 2018.04.10
  • Update
  • 在校生交流会を開催しました
  •  平成30年4月6日に、履修証明プログラムに入校したⅣ期生10名と担任の柳奈津子講師、Ⅲ期生8名と担任の二渡玉江教授をはじめとする教員が参加しての、交流会を開催しました。 続きを読む

  • 2018.04.10
  • Update
  • 平成30年度地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)の履修ガイダンスを行いました
  •  平成30年4月6日(金)に、履修証明プログラム第Ⅲ期生・Ⅳ期生・大学院コースの学生に対して、履修ガイダンスが行われました。

     ガイダンスでは、佐藤教授や授業を担当される先生方から、プログラムや授業の概要説明がありました。今年度から履修するⅣ期生と大学院生は熱心にプログラムの説明に耳を傾け、進級をするⅢ期生は、昨年度の自分たちにⅣ期生の姿を重ねながら、また新たな気持ちで気を引き締めているように見えました。

     教員一同、Ⅲ期生・Ⅳ期生と大学院コースの学生がともに切磋琢磨しながら、お互いを高め合えるような支援をしてまいりたいと思います。

    レポーター:群馬一丸GP 専任助教 箱崎 友美

  • 2018.03.08
  • Event
  • 平成29年度 修了生・在学生交流会を開催しました。
  •  平成30年3月1日、履修証明プログラム平成29年度第2回修了生・在校生交流会が開催されました。履修証明プログラムを昨年修了したⅠ期生6名、在校生のⅡ期生10名、Ⅲ期生10名、大学院コース2名、計28名、および教員14名が参加しました。Ⅰ期生の活動報告に続き、近隣地区ごとに分かれての交流が行われました。 続きを読む

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