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大学院研究発表会が行われまた

 2月14日に大学院研究発表会が行われました。この発表会は、大学院の修士(博士前期課程)の学生が修士論文の発表を行う場です。その中で、今年度地域完結型看護リーダー養成コース(大学院コース)修了予定の大学院生3名も発表を行いました。3名の大学院生は、それぞれの専門領域についての地域完結型看護実践に基づいた研究テーマについて修士論文をまとめており、それぞれが今後の看護実践について新たな課題を見つけ、取り組もうとしています。

 2年間の大学院生活や大学院コース修了を目前とし、今後地域のリーダーとして活躍することが期待される学生の学びについてご紹介します。

 

<大学院コース受講生 K氏>

 私は、病棟での勤務が多かったため、大学院での講義を受け、在宅への視野が広がりました。地域完結型看護リーダー養成コースでは、小児が利用できる社会資源を調べる機会があり、群馬県の小児医療の現状と課題などを知ることができました。この課題により、地域・在宅への視野が広がり、病棟スタッフや医師へも情報提供することができ、研究テーマを決めていく際にも、在宅での生活における疑問点を明らかにし、研究をすることができました。

 今後は、小児の利用できる社会資源に関して、その情報が病棟スタッフに浸透していない現状があったため、大学院コースで学んだことを同僚等に情報共有・情報周知することから始め、在宅を見据えた看護をスタッフ間共通の認識で関われるようにしていきたいと思います。

 

今後も、大学院コース受講生たちが看護実践の場でリーダーとして活動されることを、保健学科の教員でサポートしていきたいと思います。

レポーター:GP専任助教 箱崎友美

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