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附属病院と大学の協働型人材育成の取り組みについて発表が行われました

9月20日(木)、21日(金)に群馬大学刀城会館で北関東医学会総会が行われ、附属病院GP関連教育連携班(以下、GP連携班)を代表し、附属病院看護部 高田副看護部長がGP連携班の取り組みを発表しました。『附属病院と大学の協働による地域完結型看護実践ができる附属病院看護職の人材育成-暮らしを見据えた看護が実践できるというビジョン実現に向けた附属病院と大学の協働型人材育成の取り組み-』をテーマに、ポスター発表が行われました。

 会場では、附属病院職員や群馬大学の学生・留学生など、多くの方に発表を聞いていただきました。発表を聞かれた方からは、「病院と大学で一緒に取り組みを行っていて素晴らしい。」「社会的なニーズの高い取り組みであるので、ますます頑張ってほしい。」などの声がありました。また、看護学専攻の学部生からは、「私たちにはなじみになった“在宅ケアマインド”が臨床現場でどのように実践されているのか理解できた。」などの声も聞かれました。

 この発表は、全発表演題37題中6題に選出され、見事、優秀発表賞を受賞しました。21日(金)には、高田副看護部長が受賞式に臨み、参加者から多くの拍手が送られました。この受賞は、GP連携班の取り組みが評価されたものととらえ、今後の活動につなげていきたいという思いを班員で共有しました。

 GP連携班では、今後も大学と附属病院と協働して地域完結型看護実践ができる看護職育成の継続教育研修プログラムを発展させ、地域完結型看護を実践できる人材の育成を進めていきたいと考えています。

レポーター:成人看護学 助教 塚越徳子

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