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弘前大学 青森継続看護研究集会「地域包括ケアにつながる看護師の人材育成」へ参加しました

 平成29年9月18日(月)に、青森県弘前大学で行われた青森継続看護研究集会「地域包括ケアにつながる人材育成」で情報収集をしてきました。

この青森継続看護研究集会は、今年19回目を迎えられ、今回は基調講演と交流集会が行われました。

 基調講演では、本学の佐藤由美教授が「群馬一丸で育てる地域完結型看護人材の育成~実践指導者を育てる履修証明プログラム~」として、群馬一丸GPの地域完結型実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)における教育を紹介しました。

 交流集会では、弘前大学で実施されている「つがるブランド 地域先導ナース育成事業」の取り組みについて、「先行する人材育成プロジェクトの成果を共有しよう!」というテーマで、本学の常盤洋子教授が助言者として、群馬一丸GPの附属病院GP関連教育連携班での取り組みを紹介しました。

 

 弘前大学の地域先導ナース育成プログラムの修了生から、本学の履修証明プログラムにおいて、対象者の生活を捉えるための地域診断の視点を取り入れている点に興味を示していただきました。また、「地域先導ナース育成プログラム」は、在宅看護の教員が中心に企画・運営をされており、それによるご苦労についても学ばせていただき、領域を超え、看護の全教員で「群馬一丸GP事業」に取り組めることの素晴らしさと、その重要性を再確認することができました。

 この研究集会で一番驚いたことは、弘前大学のプログラムがGP事業ではなく、大学や県看護協会の支援のもとに実施されているという事です。このことから、5年のGP補助金が終了する平成31年4月以降の本プログラムの運営の参考ともなる情報を収集させていただくことができました。

レポーター:群馬一丸GP専任 助教 箱崎 友美)

 

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