文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー

  • お問合せ
  • サイトマップ

National University Corporation GUNMA UNIVERSITY

Event

お知らせ一覧

平成29年度第1回 群馬一丸GP講演会 「地域包括ケア時代への看護の挑戦~次世代へつなぐ教育と実践~」が開催されました。

平成29年9月4日に、講演会が開催され164人の方にご参加いただきました。

日本看護協会副会長の齋藤訓子先生から、暮らしを見据えた在宅視点での看護の重要性や看護師に求められる役割、多職種連携は手段であって、看護の目的は患者・利用者のQOLの向上であることなど、貴重なご講演をいただきました。

 

≪公益社団法人日本看護協会 副会長 齋藤 訓子 先生≫

 

 また、シンポジウムでは、本学の佐藤教授より本事業の履修証明プログラムについてご説明いただいた後、地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)を3月に終了した本田氏(館林厚生病院)と坂口氏(群馬大学医学部付属病院)の2名の方から、自身の職場での実践と教育についての取り組みについてご発表いただきました。発表を受け、齋藤先生や参加された方々より、履修証明プログラムの修了生の成果が得られているというご感想もいただきました。発表されたお二人とも、日々の多忙な看護業務の中でも、各所属施設で可能な活動を模索し、実践・教育されており、多くの学びを得ることができました。

 

≪群馬大学大学院 保健学研究科 佐藤 由美 教授≫

 

≪地域完結型看護実践指導者養成プログラム修了生 

館林厚生病院 本田 早 氏≫

≪地域完結型看護実践指導者養成プログラム修了生 

群馬大学医学部付属病院病院 坂口 知恵美 氏≫

 

 さらに、質疑応答では、テレビ会議システムでつながった他施設から質問があり、施設の枠を越えて参加者が病院と地域の連携や看看連携の大切さ、連携のために病院の敷居を下げる工夫などを活発に討議する機会となりました。

レポーター:群馬一丸GP 専任助教 箱崎 友美

Event

«

PAGE TOP