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第20回群馬県看護学会に参加しました 教員レポート

平成28年度11月16日(水)に、第20回群馬県看護学会に参加しました。

調査班の協働研究では県内病院との協働研究を口演発表し、広報班ではポスター展示にて群馬一丸GPの紹介をしてきました。

一般演題 口演では、本事業の履修証明プログラム生の本田早さん(館林厚生病院)と酒井淳さん(原町赤十字病院)が、それぞれの施設の「看護師の在宅を見据えた看護実践度」について発表しました。

これは平成26年度に実施した群馬県内11病院の調査結果から、自施設の結果を抽出して課題を明らかにしたものです。発表に向けては、本学の教員がそれぞれの施設の協働研究者として関わってきました。

発表当日、館林厚生病院は退院後の生活に向けたケアアレンジや社会資源活用の強化を、原町赤十字病院は経験豊富な看護職員が活躍できる環境整備を課題として報告し、会場の方との有意義な意見交換が行われました。

なおこの協働研究については、これまでに本学で合同検討会を2度開催し、施設独自の課題と課題解決の方法についての討議を重ね、各施設で課題解決に向けた取り組みを現在行っているところです。その成果は平成30年度に再評価する予定でおります。   

(レポーター:群馬一丸GP専任教員 堀越政孝)

 

また、示説では履修証明プログラムと大学院コースの概要を紹介しました。現場で活躍されている方々から、費用や仕事との両立が可能かなど、プログラムの内容についての具体的な質問が聞かれました。

また、同僚や部下が現在、本プログラムを履修中ということや、来年度入学予定という方もおられ、プログラムに対する興味を持ってポスターを熟読されている姿も見られました。

来年度入学の方のための募集は締め切ってしまいましたので、次回の募集は、平成30年度入学となります。しかし、入学を検討していただくという方からは、費用や、講義の開催内容や時間といった具体的な質問も聞かれました。臨床での在宅ケアマインドに対する関心の高まりを感じました。

履修証明プログラムと大学院コースを多くの関係者の方々に理解と関心を示していただく良い機会となりました。 

(レポーター 在宅看護学 助教:辻佳織)

 

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