文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー

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平成28年度 第1回講演会 「地域包括ケアからケアする社会へ」教員レポート

平成28年9月2日(金)18:00より、本学ミレニアムホールにて【群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー】事業 第1回 講演会を開催し、学内外から多数の方にご参加いただきました。

昨年度同様、七日市病院(県内西毛地区)・内田病院(県内北毛地区)に講演会を中継し、中継先からも多くのご参加をいただきました。

地域包括ケアからケアする社会へ

―幸手モデルからあなたの地域で活かせること―

というテーマで、東埼玉総合病院 在宅医療連携拠点事業推進室「菜のはな」の室長・医師の中野智紀先生と同施設の看護師(コミュニティナース)佐藤尚子先生に約1時間半に渡りご講演いただきました。

中野先生からは幸手市における政策・施設・機能の垣根を越えた取り組みの実際についてご講演いただき、「主人公は住民である」という在宅医療の原点に基づいた住民と専門職が一丸となって支える地域医療システムについてお話をしていただきました。

佐藤先生からはコミュニティナースとしての日々の活動実践をご講演いただき、「看護職として関わる以前に一人の人として住民と関わる」というコミュニティナースの姿勢についてもご示唆いただきました。

最後にはコメンテーターとして群馬県健康福祉部地域包括ケア推進室 保健師 神山智子先生よりコメントをいただきました。少子超高齢社会が加速する日本、そして群馬においてどう取り組んでいくべきかを改めて深く考えるとともに、参加した方たちでは住民の連携システムの仕掛けづくりとしての専門職の役割について熱く語らう光景も見られました。

今回の講演会での学びを活かし、今後とも群馬一丸となって取り組んでいきたいと思います!

         (レポーター:母性看護学・助産学助教 鈴木禎子)

 

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平成26年度に実施した「地域での暮らしや看取りまでを見据えた看護ができる人材に関する調査」調査票をダウンロードいただけます

本事業では平成26年度に、県内11病院を対象とした「地域での暮らしや看取りまでを見据えた看護ができる人材に関する調査」を実施しました。

この調査で使用した調査票PDFはこちらからダウンロードいただけます。

出典には表示のURLをご記入いただき、調査・研究にご活用頂ければ幸いです。

 

なお、今後とも交流を持たせていただきたく、ダウンロードする際には下記事務局までご連絡いただければ幸いです。

【群馬一丸GP事務局】

TEL/FAX:027-220-8039

Email:gp-kubo@gunma-u.ac.jp 

(@を半角にしてお送りください。)

よろしくお願いいたします。

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平成29年度群馬大学大学院保健学研究科への入学を目指す方へ 地域完結型看護リーダー養成コースのご案内

 地域完結型看護リーダー養成コース(博士前期課程:大学院コース)は、各自の看護専門領域を探求しながら、指定の科目を習得することで地域・在宅・病院を切れ目なくケアできるリーダー能力を養うことができます。時代のニーズに応じて在宅ケアの視点を養い、地域のリーダーとして活躍することを目指します。

 本学教員に加え、協力大学の教員、附属病院の臨床教授・准教授・講師、地域(訪問看護ステーション、行政、介護保険施設、開業医、薬剤師)からのゲスト講師とし、学問だけでなく現場の最新の取り組みを学べるなど多様性を盛り込んでいます。また、在宅ケアの基本、多職種連携の実際、実際に地域へ出向いて課題解決法を学ぶ機会があります。

 平成29年度 群馬大学大学院保健学研究科への入学を目指す皆さま、地域完結型看護リーダー養成コースは、どの分野の研究室に所属していても、またCNSコースでも選択して修得することができます。全ての分野において、看護の対象者を生活者として捉え、一人一人の暮らしや看取りを見据えた看護が必要なのではないでしょうか。そして入学後にすすめる研究では、いずれ対象者に還元できる研究になるよう、共にがんばりましょう!

群馬大学保健学科・大学院保健学研究科のホームページはこちらです⇒ http://www.health.gunma-u.ac.jp/

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現職看護師の皆さまへ 【履修証明プログラム生募集中】⇒平成29年度募集は9月2日で締め切りました

群馬一丸GPでは、地域完結型医療・ケアの考え方に立脚した看護実践および教育ができる、「地域完結型看護実践指導者養成プログラム」(履修プログラム)生を募集中です。

平成29年度(3期生)の募集締め切りが迫っております。

出願受付は、

平成28年度8月29日(月)~9月2日(金)です。

看護実習の指導歴(または予定)のある看護師の皆さま、詳しい募集要項はこちらです。

Q&Aはこちらです。併せてご覧下さい。

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平成28年度 第1回在宅看護・医療推進検討委員会全体会議 兼 県内病院との協働による調査研究4施設合同検討会 を開催しました

 平成28年7月21日(木)、第1回在宅看護・医療推進検討委員会全体会議 兼 県内病院との協働による調査研究4施設合同検討会 を開催し、在宅看護・医療推進検討委員の先生方に、県内病院との協働による調査研究における自施設の強みや課題の発表をお聞きいただきました。

  本学医学部附属病院看護部と、本事業の履修証明プログラム生3名が、平成26年度に実施した「地域での暮らしや看取りまでを見据えた看護ができる人材に関する調査」における結果を受け、在宅を見据えた看護に関する施設毎の強みや課題について発表しました。履修生たちの施設を代表しての発表は、熱心さが伝わり、大変頼もしく思いました。

 また、発表に先立ち、群馬県看護協会長 小川惠子先生より「暮らしの場」における一層の看護人材の拡充や、多職種連携のもと看護の価値や効果について県民に理解を得ることの重要性についてご講演いただきました。

 本事業調査班では、今後も各施設が取り組む課題や解決策をディスカッションし、計画・実施・評価することを目指していきます!

なお、この調査で使用した調査票についてはこちらをご覧下さい

   http://team-gunma.jp/?p=1082

 

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関西福祉大学からお二人の先生にご来訪いただきました

 去る6月2日(木)、関西福祉大学の看護学部長 津島ひろ江先生と同・大学院研究科長 小野ミツ先生のお二方が、遠く兵庫県より、群馬一丸GPの取り組みについて、もう少し知りたいとお見えくださいました。

 お越し頂いた先生方は、昨年12月に広島で開催された第35回日本看護科学学会学術集会のシンポジウムで本事業のことをお聞きになられ、お問い合わせいただきました。

 お二人の先生からのご質問やご指摘事項、また意見交換は、地域での暮らしや看取りまでを見据えた看護人材養成を推し進め、普及させていくための示唆に富んでいました。貴重な時間となりました。こちらも、さらに頑張ろうと思いました。感謝申し上げます。

 本事業が開始されて3年目に突入し、「在宅ケアマインド」が群馬県だけでなく全国に普及するよう、これからも群馬一丸でまい進いたします!

 

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平成29年度 履修証明プログラム学生募集要項を掲載しました

平成29年度地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)募集要項を掲載しました。

詳しくは、下記のURLや、メニューバーの「募集要項」からご覧いただけます。

http://team-gunma.jp/?page_id=910

 

出願期間:平成28年8月29日から9月2日

看護学校卒、あるいは短期大学卒の方は、出願資格審査を受ける必要があります。
出願資格審査の締め切りは8月5日(金)です。

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大学院「地域完結型看護リーダー養成コース」と「履修証明プログラム」Ⅰ・Ⅱ期生の合同履修ガイダンスを行いました

平成28年4月22日(金)19時40より、大学院講義室において、大学院「地域完結型看護リーダー養成コース」と「履修証明プログラム」Ⅰ・Ⅱ期生の合同履修ガイダンスを行いました。

今回初めて大学院コース選択の大学院生と履修証明プログラムの学生が一同に会し、群馬一丸GPで展開している「在宅ケアの視点をもつリーダー」を目指す熱意にあふれる説明会となりました。

 大学院コースの履修、履修証明プログラム2年次の主に実習および演習について、それぞれ佐藤教授、堀越講師より、具体的な科目の説明が示されました。

 今年度新設された大学院コース、今年度始まるⅠ期生の実習は、学生や履修生が普段働く施設以外で課題解決能力を養う、オーダーメイドの実習内容です。プロジェクトリーダーの牛久保教授からは、学生実習における学生対応のすすめと、指導案の書き方の注意点について示されました。

  最後に、履修証明プログラムⅠ期生の3人より、1年次の体験談を述べていただきました。自施設での課題解決において1年次の講義が大変有効であったこと、同期生との絆、2年次の抱負を聞き、Ⅱ期生や大学院生は大いに刺激を受けたことと思います。

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地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)の履修ガイダンスを行いました

平成28年4月8日(金)午後19時40分より、本学新棟2階ミレニアムホールにて、地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)第2期生の履修ガイダンスを行いました。

履修ガイダンスでは、履修証明プログラム分室長の堀越講師が、基礎編・応用編・実践編のそれぞれの、具体的に履修すべき科目について説明しました。履修生は、基礎編に該当する多くの大学院の講義の中から、自主的に講義を選択し、同志と学びを深めていきます。

また、大学院・履修証明班長の佐藤教授、2期生を担任する常盤教授は、それぞれ目指すべき学生の姿について述べました。さらに、プロジェクトリーダー牛久保教授は、積極的にディスカッションに参加し、職場を代表して学んでいるという自覚を忘れず、地域完結型看護が実践できる「伝道師」として、職場や地域に学びを還元して欲しいと述ました。

 履修生10名は、これらの教員の思いを受けて、自己紹介を行いました。そこで述べられた志望理由や学習意欲からは、既に履修に対する熱い思いを感じました。

いよいよ、来週から講義が始まります!

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地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)第2期生の入校式が執り行われました

平成28年4月5日(火)午後20時より、本学新棟2階ミレニアムホールにて、地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)の第2期生の入校式が、おごそかに、温かく執り行われました。

平成28年度は、群馬県内の医療保健機関より多数ご応募いただき、10名の履修生を迎えることができました。

入校式では、大学院保健学研究科長の村上博和教授より、履修生ひとり一人に「履修許可証」が授与され、同大学院教務委員長の林邦彦教授、並びに同看護学講座主任の神田清子教授より祝辞が述べられました。履修生は、これから2年間をかけて、基礎編・応用編・実践編の計120時間以上を履修し、地域完結型医療・ケアの考え方に立脚した看護実践および教育ができ、多職種連携による課題解決能力を有する実習指導者を目指します。10名の学生の表情から、緊張の中にもこれから始まる修学への意欲が感じ取れました。

なお、本プログラムの具体的な「履修ガイダンス」は4月8日(金)19時40分より大学院講義室にて行われる予定です。P1040219P1040222P1040237

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