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2019年度 地域完結型看護実践指導者養成プログラム生(履修証明プログラム生)の募集について

2019年度群馬大学大学院保健学研究科 地域完結型看護実践指導者養成プログラム生(履修証明プログラム生)を募集します。

募集人員 10名

出願資格審査受付

(該当者)

2018年9月28日(金)午後5時(必着)まで
出願期間

2018年10月29日(月)から

    11月9日(金)午後5時(必着)まで

※募集要項で出願資格を必ず確認し、出願手続きを行ってください。

募集要項はこちらからダウンロードし、A4版で印刷して使用してください。

 

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平成30年度地域完結型看護実践指導者養成プログラム生(履修証明プログラム生)の募集(第3次)について

平成30年度群馬大学大学院保健学研究科 地域完結型看護実践指導者養成プログラム生(履修証明プログラム生)を募集(第3次)します。

募集人員

若干名

出願資格審査受付

(該当者)

平成30年2月14日(水)午後5時(必着)まで

出願期間

平成30年3月1日(木)から

    3月7日(水)午後5時(必着)まで

※必ず募集要項で出願資格を確認し、出願手続きを行ってください。

※募集要項はこちらからダウンロードし、A4版で印刷して使用してください。

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平成30年度地域完結型看護実践指導者養成プログラム生(履修証明プログラム生)の募集(第2次)について

平成30年度群馬大学大学院保健学研究科 地域完結型看護実践指導者養成プログラム生(履修証明プログラム生)を募集(第2次)します。

募集人員

5名程度

出願資格審査受付

平成29年11月24日(金)まで(該当者)

出願期間

平成29年12月20日(水)から

   12月27日(水)午後5時(必着)まで

※必ず募集要項で出願資格を確認し、出願手続きを行ってください。

※募集要項はこちらからダウンロードし、A4版で印刷して使用してください。

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平成29年度の取り組み

平成29年度の学部における教育に関する取り組みについて、ご紹介します。

取り組み

掲載日

認知症サポーター養成講座が行われました

2017年6月15日

地域の暮らしと看取りを支える施設の見学に行ってきました

2017年11月14日

人工肛門(ストーマ)を持って退院する患者の生活を見据えた看護を学ぶ

2017年12月1日

エンドオブライフケアのマイケアプラン演習を行いました

2017年12月2日

 

 

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平成30年度 地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)学生を募集します

平成30年度地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)募集要項を掲載しました。

詳しくは、メニューバーの「募集要項」からご覧いただけます。

出願期間は、平成29年8月30日(水)から平成29年9月6日(水)午後5時必着です。

看護学校卒、あるいは短期大学卒の方は、出願資格審査を受ける必要があります。
出願資格審査の提出期限は平成29年7月31日(月)午後5時必着です。
 
本履修証明プログラムの広報活動にご協⼒をお願いいたしますので、今年度応募の方まで講習料(60,000 円)は無料とします。
平成31 年4 ⽉から履修を開始する⽅からは有料になります。
ただし、講習料に履修時及び在学中に改定が⾏われた場合は改定⾦額を適⽤します。
 
本プログラムで学んだ履修プログラムⅠ期生の声はこちらをご覧いただき、ご参考ください。
多くの看護職の皆さまからの応募をお待ちしております。

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本学の学部学生が、学生保健サポーターで得た体験を発表します

 昨年度から、地域志向型教育の一環である「学生保健サポーター養成」と、養成された学生が運営する「群大保健学まちなか交流サロン」について、本学の看護学専攻3年 竹内 嘉恩 さんが下記のとおり前橋市主催のシンポジウムで発表します。
 
テーマ :ささえあいの芽を育むシンポジウム
日 時 :平成29年3月21日(火) 13時30分~16時
場 所 :前橋市社会福祉会館 2階 多目的ホール
内 容 :①基調講演「ささえあいの芽を育むために」
      ②リレートーク「地域・ボランティア・介護予防・生きがい・仕事」(14時半位~)看護学専攻3年 竹内 嘉恩 さんが、サロンを開催させていただいている若宮地区の自治会長さんといっしょに登壇します。 
*詳細につきまして、こちらのささえあいの芽を育むシンポジウムちらしをご覧ください。
 
 
 

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本日(2/27)の講演会会場の一部変更について

本日開催の群馬一丸GP「平成28年度第2回講演会」

第1部:地域完結型看護実践指導者養成プログラム

第2部:大学が発信する地域包括ケアの展開-大学資源を地域に活用する方法-

につきまして、中継予定となっておりました原町赤十字病院(吾妻郡)は、回線不良により中継できなくなってしまいました

現時点で、事前申し込みをされた方はいらっしゃいませんでしたが、お知らせさせていただきます。

なお、その他の、内田病院(沼田市)、鶴谷病院(伊勢崎市)、七日市病院(富岡市)は予定通り中継いたします。

まだお席に若干の余裕がございますので、是非お越しください。

詳しくは講演会についてをご覧下さい。

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第20回群馬県看護学会に参加しました 教員レポート

平成28年度11月16日(水)に、第20回群馬県看護学会に参加しました。

調査班の協働研究では県内病院との協働研究を口演発表し、広報班ではポスター展示にて群馬一丸GPの紹介をしてきました。

一般演題 口演では、本事業の履修証明プログラム生の本田早さん(館林厚生病院)と酒井淳さん(原町赤十字病院)が、それぞれの施設の「看護師の在宅を見据えた看護実践度」について発表しました。

これは平成26年度に実施した群馬県内11病院の調査結果から、自施設の結果を抽出して課題を明らかにしたものです。発表に向けては、本学の教員がそれぞれの施設の協働研究者として関わってきました。

発表当日、館林厚生病院は退院後の生活に向けたケアアレンジや社会資源活用の強化を、原町赤十字病院は経験豊富な看護職員が活躍できる環境整備を課題として報告し、会場の方との有意義な意見交換が行われました。

なおこの協働研究については、これまでに本学で合同検討会を2度開催し、施設独自の課題と課題解決の方法についての討議を重ね、各施設で課題解決に向けた取り組みを現在行っているところです。その成果は平成30年度に再評価する予定でおります。   

(レポーター:群馬一丸GP専任教員 堀越政孝)

 

また、示説では履修証明プログラムと大学院コースの概要を紹介しました。現場で活躍されている方々から、費用や仕事との両立が可能かなど、プログラムの内容についての具体的な質問が聞かれました。

また、同僚や部下が現在、本プログラムを履修中ということや、来年度入学予定という方もおられ、プログラムに対する興味を持ってポスターを熟読されている姿も見られました。

来年度入学の方のための募集は締め切ってしまいましたので、次回の募集は、平成30年度入学となります。しかし、入学を検討していただくという方からは、費用や、講義の開催内容や時間といった具体的な質問も聞かれました。臨床での在宅ケアマインドに対する関心の高まりを感じました。

履修証明プログラムと大学院コースを多くの関係者の方々に理解と関心を示していただく良い機会となりました。 

(レポーター 在宅看護学 助教:辻佳織)

 

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平成29年度 地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)入学者が決定しました 出願下さいました看護職の皆さまありがとうございました

本事業では、地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)の平成29年度入学者を決定しました。

出願下さいました看護職の皆さま、誠にありがとうございました。

平成29年度の入学予定者は定員に達しましたので、2次募集は行わないことをご案内申し上げます。
来年度に実施する入学試験をもって、無料での受講は終了となる予定です。
(講習料に履修時及び在学中に改訂があった場合は改訂金額を摘要します。)
また多数の出願をお待ち申し上げております。

 

受験をお考えの方はお気軽に事務局までお問い合わせください。

 

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第3回教員交流サロンを開催しました  教員レポート

平成28年9月27日(火)に、看護学専攻のFDの一環として、教員交流サロンを開催しました。超高齢社会に対応して地域包括ケアシステムが進められる中、高齢者に目を向けがちですが、地域には子どもから大人までさまざまな人々が暮らしています。そこで今回は、「-妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援-子育て中の母親のレスパイトケア-」というテーマで、本学の母性看護学教授 常盤洋子先生に話題提供いただきました。

近年問題となっている乳幼児の虐待死亡、「育児ノイローゼ」や「育児疲れ」の背景として育児を頑張りすぎてしまうお母さんの存在があり、「妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援の必要性」についてお話しいただきました。また、地域での生活支援の重要性を踏まえて、病院での母性看護外来でのご経験から「お母さんが休める場所が必要」と考え、昨年度から「母親レスパイトケア」を開始したこと等についてお話しいただきました。医療機関の助産師・看護師と地域の保健師の看-看連携が重要であり、そこがうまくいくことで母子と家族の健康につながるとのことでした。

話題提供後は、医療機関と地域の連携について、教員間で情報交換を行いました。

地域の人々が安心して生活できるよう、「切れ目のない支援の必要性」について、学びを深める機会となりました。

(レポーター:地域看護学助教 桐生育恵)

 

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