文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー

  • お問合せ
  • サイトマップ

National University Corporation GUNMA UNIVERSITY

Update

第37回日本看護科学学会において本事業に関わる教育の成果を発表しました

 平成29年12月16日、仙台市で開催された第37回日本看護科学学会において、群馬大学の看護教員を代表して辻村講師が「地域や在宅での暮らしを見据えた教員の意識や教育状況」について発表を行いました。市内は風花が舞う大変寒い一日でしたが、会場内では在宅看護や看護教育に関する研究が多く発表されていました。 (さらに…)

Update

人工肛門(ストーマ)を持って退院する患者の生活を見据えた看護を学ぶ

 平成29年7月6日に、成人看護学の授業で「人工肛門(ストーマ)造設患者の排便管理」を学習しました。群馬大学医学部附属病院の皮膚排泄ケア認定看護師の松井佐知子さんを講師にお迎えし、臨床における「退院に向けての人工肛門造設患者への看護」の実践について、教えていただきました。 (さらに…)

Update

地域の暮らしと看取りを支える施設の見学に行ってきました

 「高齢者ケアシステム論」の授業の一環として、11月7日(火)、学生9名、教員2名が「認定NPO法人じゃんけんぽん金井淵」に見学に行きました。

 この施設は、看護小規模多機能型居宅介護と定期巡回随時対応型訪問介護看護からなる「じゃんけんぽん金井淵」と、住民同士でお互いに支え合うつながり作りと配食・見守り等の生活支援の拠点となる「地域支え合いセンター」をもつ複合型施設です。看護と介護が連携しながら、訪問、通所、宿泊を複合的に行うことで、利用者の方はそれぞれの暮らしにあったサービスを安心して利用することができます。 (さらに…)

Update

第6回 看護学教員の交流サロンを開催しました。

 平成29年10月25日 保健学科新棟2階のミレニアムホールで、第6回の交流サロンが開催されました。参加した教員は16名でした。

 今回は、京田亜由美先生からがん終末期患者の在宅ケアの実際について、塚越徳子先生と菊地沙織先生からはリレー・フォー・ライフジャパンぐんまでの活動についてお話し頂きました。その後、教員間で活発な質疑応答がありました。あっという間の1時間で、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。 (さらに…)

Update

日本エンドオブライフケア学会第1回学術集会に参加し、活動報告を発表しました

 「すべての人に質の高いエンドオブライフケアを」というテーマのもと、日本エンドオブライフケア学会第1回学術集会が2017年9月16・17日に東京(一橋講堂)で開催されました。プログラムでは、わが国やアメリカでのエンドオブライフケア(EOLC)のシステムや課題と戦略、意思表明支援、倫理、ケア方法に関することに加え、市民目線でのEOLCの取り組みや在宅看取りの交流会等、多様な内容が組み込まれていました。

 群馬大学からはGP「地域の暮らしや看取りまでを見据えた看護教育の活動報告」と題して、広報班長の私が示説発表をさせていただきました。本学会でも、盛んに当事者の意思を尊重し、暮らしのなかでEOLCをしていくことへの議論がされていましたので、本学の活動も興味をもっていただけました。

 「看護基礎教育から在宅マインドの視点を取り入れると、在宅でのEOLC、看取りが推進される。全国にぜひ広げてほしい。」、「プログラムの修了生は、地域に戻りどのような活動をされているのか?その活動が変革の起爆剤になると思う。」、「よく教員の意識変革ができましたね。コツは何ですか?」等、積極的な質問も受け意見交換を行いました。シンポジウムでは、座長から会場に向けて、「教育機関はもっと地域でのケアと協働・連結してほしいというニーズがありますが、そのような取り組みをしているところはありますか?」と投げかけがありました。そこで、私は手をあげて、本学のGPの取り組みを紹介しました。

 シンポジストのある先生は、「すばらしい教育活動ですね。医学部や他の学部でも取り入れるべき。活動の成果を期待しています。」とお言葉をいただきました。来年度は、GP活動評価の一部を伝えられるよう、本年度の活動に一層、力を入れたいと決意しました。                                          

(レポーター:内田陽子)

Update

« 前ページへ 次ページへ »

PAGE TOP