文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー

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National University Corporation GUNMA UNIVERSITY

概要

本事業は文部科学省GP「課題解決型高度医療人材養成プログラム」に、群馬大学大学院保健学研究科が申請し、全国66件の申請の中から選ばれました。
本学の取組名称は【群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー】事業です。本プログラムでは、地域での暮らしや看取りまでを見据えた看護が提供できる人材養成の強化をしています。

本事業では、

  1. 学部教育における1~4年次の群馬大学独自の積み上げ方式教育プログラム
  2. 大学院教育における【地域完結型看護リーダー養成コース(大学院コース)】
  3. 病院・在宅・施設の看護師への現任教育における【地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)】

が主な教育の柱になっています。

お知らせ

お知らせ一覧
  • 2018.04.10
  • Update
  • 在校生交流会を開催しました
  •  平成30年4月6日に、履修証明プログラムに入校したⅣ期生10名と担任の柳奈津子講師、Ⅲ期生8名と担任の二渡玉江教授をはじめとする教員が参加しての、交流会を開催しました。 続きを読む

  • 2018.04.10
  • Update
  • 平成30年度地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)の履修ガイダンスを行いました
  •  平成30年4月6日(金)に、履修証明プログラム第Ⅲ期生・Ⅳ期生・大学院コースの学生に対して、履修ガイダンスが行われました。

     ガイダンスでは、佐藤教授や授業を担当される先生方から、プログラムや授業の概要説明がありました。今年度から履修するⅣ期生と大学院生は熱心にプログラムの説明に耳を傾け、進級をするⅢ期生は、昨年度の自分たちにⅣ期生の姿を重ねながら、また新たな気持ちで気を引き締めているように見えました。

     教員一同、Ⅲ期生・Ⅳ期生と大学院コースの学生がともに切磋琢磨しながら、お互いを高め合えるような支援をしてまいりたいと思います。

    レポーター:群馬一丸GP 専任助教 箱崎 友美

  • 2018.03.08
  • Event
  • 平成29年度 修了生・在学生交流会を開催しました。
  •  平成30年3月1日、履修証明プログラム平成29年度第2回修了生・在校生交流会が開催されました。履修証明プログラムを昨年修了したⅠ期生6名、在校生のⅡ期生10名、Ⅲ期生10名、大学院コース2名、計28名、および教員14名が参加しました。Ⅰ期生の活動報告に続き、近隣地区ごとに分かれての交流が行われました。 続きを読む

  • 2018.03.05
  • Update
  • 平成29年度 第2回在宅看護・医療推進検討委員会(全体会議)が開催されました。
  •  平成29年3月1日に、第2回在宅看護・医療推進検討委員会(全体会議)を開催いたしました。本会議では、神田プロジェクトリーダーや各班の班長の先生方より、平成29年度の取り組み状況の報告と平成30年度の計画案の発表が行われました。学外委員の先生からは、平成30年度の計画案についての承認が得られました。

     また、学外委員の先生方より、本事業の取り組みの成果が見えてきていることに対するお褒めの言葉や改善すべき点についてコメントをいただきました。

     今回の全体会議で頂いたコメント等を真摯に受け止め、最終年度に向けさらに本事業が発展していけるように、一丸となって本事業取り組んでいきたいと思います。

    リポーター:群馬一丸GP 専任助教 箱崎 友美

  • 2018.03.02
  • Update
  • 地域包括マッチングイベント・PR大会に参加してきました
  •  厚生労働省老人保健健康増進等事業の地域包括マッチング事業、地域包括ケアシステムの構築に向け、医療・福祉政策の一環として個別ニーズの解決を積み重ね、総合的なまちづくり政策に向けた取り組みです。この事業は、外部の力を求めたい「自治体」と、地域包括ケアに貢献できると考えられる「大学」、「社会福祉法人・医療法人」、「民間企業」などをつなぐことが目的です。 続きを読む

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