文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成プログラム│群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー

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National University Corporation GUNMA UNIVERSITY

概要

本事業は文部科学省GP「課題解決型高度医療人材養成プログラム」に、群馬大学大学院保健学研究科が申請し、全国66件の申請の中から選ばれました。
本学の取組名称は【群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー】事業です。本プログラムでは、地域での暮らしや看取りまでを見据えた看護が提供できる人材養成の強化をしています。

本事業では、

  1. 学部教育における1~4年次の群馬大学独自の積み上げ方式教育プログラム
  2. 大学院教育における【地域完結型看護リーダー養成コース(大学院コース)】
  3. 病院・在宅・施設の看護師への現任教育における【地域完結型看護実践指導者養成プログラム(履修証明プログラム)】

が主な教育の柱になっています。

お知らせ

お知らせ一覧
  • 2018.09.27
  • Update
  • 附属病院と大学の協働型人材育成の取り組みについて発表が行われました
  • 9月20日(木)、21日(金)に群馬大学刀城会館で北関東医学会総会が行われ、附属病院GP関連教育連携班(以下、GP連携班)を代表し、附属病院看護部 高田副看護部長がGP連携班の取り組みを発表しました。『附属病院と大学の協働による地域完結型看護実践ができる附属病院看護職の人材育成-暮らしを見据えた看護が実践できるというビジョン実現に向けた附属病院と大学の協働型人材育成の取り組み-』をテーマに、ポスター発表が行われました。 続きを読む

  • 2018.07.12
  • Update
  • 看護学FDを開催しました
  •  平成30年7月10日(火)に看護学講座の教員28名が参加して「在宅ケアマインド養成に関するグループワーク」を行いました。

     在宅ケアマインドについて、「教員にはどのような意識変化があったか」「意識変化が教育にどう反映されたか」の2つのテーマについて短い時間でしたが活発な討論となりました。

    発表会では、「病院完結型からの意識変化があった」「在宅ケアマインドをイメージしやすくなった」「今までも在宅や生活者の視点はあったが意識的・習慣的に取り組めるようになった」「入院は一時点に過ぎず患者の入院前後の生活について意識的に指導するようになった」等の良い成果が報告されました。本活動の取り組みは最終年度となりますが、今後の教育活動に活かしていきたいと思います。

     

     

    レポーター:評価・調査班 基礎看護学 講師 辻村弘美

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